会話のタネ!雑学トリビア

裏モノJAPAN監修・会話のネタに雑学や豆知識や無駄な知識を集めました

人生で学んだ春の教訓

春という季節は多くの人々にとって、ドラマチックなものだったりする。進学、入社、転勤などに伴う出会いと別れ、そこから始まる新たな生活といった具合に、これまでの環境が一変してしまうからだ。それだけに思うわけだ。春にまつわる教訓を集めれば、このシーズンを上手く乗り切れるばかりか、有意義に過ごせてしまうのではないのかと。なかには、新大学1年生や新社会人だけでなく、一般の大人に役立つアドバイスも出てくるハズだ。というわけで、街のオッサンやオニーサン諸氏に尋ねて回るとしよう。
「あなたがご自身の人生から得た、春の教訓を教えてください!」
僕に何か言うことがあるとすればこの春、東京でひとり暮らしを始める人に向けてですね。それは、引っ越しが終わって1、2カ月の間は、アパートに誰か訪ねてきても、必ず居留守を使えってことです。東京に出てきてロクに知り合いも友人もいないそんな時期に、わざわざやって来る人間なんてのは、新聞か宗教の勧誘か、あるいはNHK受信料の徴収か、それくらいしかいないんですよ。
ああいう連中って、空き部屋に誰かが入居すると、ホントすぐに嗅ぎつけてきますから。普段からあちこちのアパートをチェックしてるんでしょうね。僕もまんまとやられたクチで、新聞購読とNHK受信料の支払い契約をあっけなく結ばされちゃったのは苦い経験です。相手にしてみれば、田舎から東京の大学に進学してきたばかりのガキなんてラクショーだったでしょうね。だから僕みたいな失敗をしないためには、誰かドアをノックしてきても安易に応じちゃダメなんです。それを徹底しているとそのうちヤツらもあきらめますから。ちなみに、友人が遊びにくるときは、アパートのドア前からケータイに電話してくれって言っておけば問題ないでしょ?たしかにその通りだ。この春から上京してくるみなさん、しっかり居留守を実行しましょうね。
春先って、風俗デビューする女が多いから、ルーキー好きの人には最高の季節なんだよね。
で、そういう男たちって、だいたい4月に入ってから店のHPをチェックしだして、入店したてのコがいたらすかさず遊ぶわけよ。「初々しい! 最高だ!」とか言ってさ。だけど、それでは入店初日の、文字どおり本当に風俗デビューほやほやのコをゲットできないんだよね。動き出すのが遅いから。女のコが風俗デビューするのって、新年度の4月からってイメージがあるけど、実際は3月後半から働き出すコが少なくないんだよ。ほら、彼女たちも進学やら入社やら、4月から生活環境が新しく変わるわけじゃない。だからその前にフーゾクの仕事に慣れておきたいって考えるんじゃないかな?精神的にも余裕ができるし。
だから本当の意味のハツモノを狙うなら、3月半ばから探すのがベストなの。ライバルの男どもは4月にならないと増えないし、新人を見つけさえすればわりとラクに予約が取れるってのもいいよね。
すぐに風俗デビュー嬢を探してみてください!
中学を卒業後、すごく仲の良かった友だちが地元でも有名なバカ高に入学したんです。偏差値40を余裕で切るような、マジで程度の低すぎる学校に。でも、高校が別々になっても、そいつとの交流は以前と変わらず続いたんですよ。だって本当にいいヤツだったし、遊んでても楽しかったんで。
でも高1の夏休みからかな、だんだんそいつの素行が悪くなっていっちゃうんですね。やっぱり、普段バカ高の連中とつるんでるから、自然と悪い影響を受けてたんでしょうね。無免許でバイクに乗って暴走族のマネごとなんかを始めるわけですよ。
で、俺もそいつに誘われて、一度だけ集会に参加したんですが、そのとき運悪く、俺もその友だちもパトカーに捕まっちゃって。 結局、俺は自分の学校にもバレて、あやうく退学になりかけたんです。だから俺が言いたいのは、どんなに仲が良くても、バカ高校に行くような友だちとは、もうその時点で縁を切れってことです。こっちには何一ついいことなんてないわけですから。
人にはそれぞれ進むべき道があり、別の方向を歩む人間とは思い切って距離を置いた方がお互いのためだということのようです。
僕、根がマジメなんでチャラい男が大嫌いなんですよ。何かと言えば「どこそこのパーティで女と知り合って〜」とか吹聴したり、広くて浅い人間関係を有り難がったりする神経が本当に理解できなくて。頭が悪すぎるというか。僕が入学した大学にも、同級生にそういう集団がいたんです。当然、他の学生同様、白い眼で見てたんですけど、いまになって入学当初のあのとき、プライドを捨てて連中の輪に入っておけばよかったなあと思うことがたまにありまして。
だって結局、学生生活を一番エンジョイしてたのはアイツらなんですから。常に女関係は充実してて、アイツらを悪く言う女のコたちですら、陰では付き合ったり遊ばれたりしてたくらいで。おまけにチャラいヤツらって実は抜け目がないから人脈はあるし、就職先も大手企業だったりするわけです。そういう恩恵を自分も受けられたのかもなって思うと、やっぱり複雑な気持ちになりますよ。ま、今さら後悔しても遅いんですけどね。プライドってのは時に自分自身の足を引っ張りかねない厄介なものですが、それは楽しい学生生活を送れるか否かにも大きく関係してくるようです。中学とか高校の卒業式で泣く女っているじゃん。ああ、同級生思いなんだな、俺らと離ればなれになるのがツライんだな、それなら卒業してからも連絡を取り合って遊べるよな、って思うじゃん。上手くいきゃ付き合えるかもって。
だけど実際はそういう女に限って、旧友の集まりとかには来ないの。誘ってもシラーっとしてるわけ。なんでそうなるかって言うと、卒業式で泣けるってことは、その学校にいい思い出があったからでしょ? てことはその子は、まあ、社交的に活動してたってことなんだよ。そういう性格なの。
だから次のステージに行ったとき、イの一番に新しい友人をたくさん作って、楽しい学校生活をスタートさせちゃうわけ。以前の友達のことなんて忘れるの。ま、何十年も経てば、その子らも来るんだろうけど、卒業後5年くらいは相手にされないと考えていいね。確かにこの現象は思い当たる。泣いてる子ほど前を向くのが早いってことですな。
たとえば職場に可愛いなって思う30代の同僚や部下がいたとして、しかもその子が転勤することが決
まっているなら、離ればなれになる前に口説いてヤッてしまえって話ですね。
何でかって言うと、女ってのは早くて32、33才から、遅くても37、38才になると、急激に老けだす生き物だからです。たとえ同じ女性でも、21才が22才になるのと、38才が39才になるのとでは天地ほど差が出てしまう。
いや、ウソじゃありませんよ。そんな実例をイヤって言うほど見てきたんですから。
それに最初に、同僚の転勤云々って言ったのも、実は自分の実体験でして。
僕は意気地がなくて彼女を口説くことはできなかったのですが、数年後、彼女が転勤先から元の職場に復帰したとき、「え、●●ちゃんって、こんな顔だったっけ?」と驚いちゃうほど変わってたんですね。彼女の美しさのピークはもう完全に過ぎちゃってたわけです。あの時、勇気を出して彼女を口説かなかったことが本当に悔やまれますね。
この教訓、熟女好きにも応用できそう。いま少し老け具合が足りない30代は、数年、寝かせればちょうどいい案配になるのだから。人間って歳を取るたび、昔からの友人と、どんどん疎遠になっていくもんじゃない? 特に春はさ、人事異動とかあったりして周囲が忙しくなるから、ふとそういうこ
とを実感しちゃいがちでしょ? ああ、昔はあいつらといつも一緒にいたのに、気が付いたら、もうここ何年も連絡を取ってないなあ、みたいなさ。
その一方で、現在の自分はどうかというと、知り合いや仕事上の付き合いはたくさん転がってる反面、どれも人間関係は希薄で、友だちと呼べるような存在はひとりもいなかったりするわけだよね。
だから、まあ、昔はなんかこう、妙に寂しい気分に浸ってしまったりすることがあったんだけど、最近はそれも悪くないなって思える自分がいてね。
仕事終わりにたまに飲みに行くとか、ゴルフをするとか、そんな関係だけでも、実際のところはそれで結構、楽しめてるんだからね。これがラクでいいのよ。
となると、我々が無条件に友情をかけがえのないモノだとしているのは、実は人間の本能ではなく、社会から押し付けられた価値観に過ぎないってことなのかしら? うーん、テーマが深すぎてようわからん。昔からナンパ好きの間では、春ってのはオイシイ季節と言われてまして。
たとえば東京だと、上京間もない田舎娘が路上に溢れ変えるワケでしょ? つまりナンパの免疫がついてないコたちだから、引っかかる確率も高いってわけです。
でもこれ、オレの経験則でいうと、ちょっと違うんですよ。世間で言われてるほど簡単には落ちな
いんですよね。むしろ上京娘を落とせる確率が上がるのは6月だったりするわけです。なぜか?
オレが思うに、4月というのは、新生活を始めたばかりの女にとって、まだ余裕のない時期なんじゃ
ないですかね? 新しい環境に慣れることに精一杯と言いますか。
でも6月になればいろいろと物事が落ち着き、ようやく気分も浮かれ出すと、まあ、こういうわけです。
これ、新歓コンパでも同じことが言えるんじゃないでしょうか。カワイイ子がいるなと思っても、その場ではあまり無理をせず、LINEなどで連絡を取り合う程度にして泳がせておくのです。で、相手が新生活に慣れてきたころにようやく本腰を入れて口説けば、コロッと落ちると思いますよ。
実に具体的かつ論理的なアドバイスでした。ぜひ参考にしてください!これ、私の過去の実体験なんですが、今勤めている会社に入ってすぐのころ、とある同期入社の男と仲良くなったんです。こういう時期って右も左もわからないし、誰かに気さくに声をかけられると安心するじゃないですか。その同期の男がまさにそんな感じで話しかけてくれたんで、つい心を許しちゃったんですよね。私のわからないことも親身になって教えてくれるし、イイ奴だなと。
ところが、それから数カ月たって、すっかり職場にも慣れてくると、だんだんその男のイヤな部分も見えてくるわけです。やたらと恩着せがましい態度とか、人を小馬鹿にした物の言い方とか。
だから一時期、かなり険悪なムードになっちゃって、結局、そいつとは距離を置くようになっちゃったんですけど、そしたら今度は職場で私の陰口を叩くようになっちゃって。アイツはフーゾクが好きで月に3回もデリヘルで遊んでるとか、まあ、そういうたぐいの話です。
で、困るのがその陰口ってのは、本当のことだったりするんですよ。まだ仲違いしてないころ、うっかり酒の席でそいつに教えたことだから、ウソをつくなとも言えないし、もう心底参っちゃって。
だから私が言いたいのは、人は新しい環境に置かれると、つい他人の性格を読み違えることが多々あるから、そういう時期には決して余計な情報を教えちゃダメだってことです。本当、気を許すと私のように大変な目に遭いますから。ちなみにこの方、仲違いした同期とは現在も部署が同じで、いまだにデリヘルの話を後輩たちに吹聴されてるんだとか。何というか、頑張ってください!
自分、合コンが大好きで、30を過ぎた現在でもひと月に一度のペースで、その手の飲み会を開催しているんですが、その賜物か、いつしか自分なりの合コン必勝法にたどり着いたんです。
それは、ヤリマン体質かどうかを女のバッグを見ただけで判別するというもので、具体的にはモノを詰め込み過ぎて、パンパンに膨れ上がったバッグならアタリ、すなわち、その女はめちゃくちゃセックスにだらしのない女ということになります。俺の経験では8割の確率で落とせますから。
理由はよくわかりません。バッグに不要なものを詰め込んで持ち歩くのはいかにもだらしない性格を表してる、と、もっともそうなことは言えるけど、じゃあ靴の汚い女や付け爪のはがれてる女はどうかというと、これが全然、ヤレないので。とにかく、バッグぱんぱん女だけがなぜか高確率でヤラせてくれるのです。
新大学生や新社会人のみなさん、新歓コンパや新人歓迎会の席でぜひ試してみてください。きっといい思いにありつけますよ。とにかくすごい自信だったので、おれもぜひ試させていただきます!
えー、僕が言いたいのは、いま現在、風俗嬢のオキニがいて、なおかつ彼女の連絡先をまだ知らないって人は、ただちにケータイ番号なり、LINEなりをゲットしておけってことかなあ。
なんでかっていうと、春ってのは1年のなかでも、フーゾク嬢が業界から足を洗う率がもっとも高いからなんだよね。この季節ってやっぱり、世間的にも心機一転とか、新しい門出とか、そういう言葉であふれるじゃない。そうすっと嬢たちの中にも、我が身を振り返ってこのままじゃいけないって考えだすコが出てきちゃうわけよ。よし、もう一回、まともな生活に戻ろうって。
そんなときに、連絡先を聞いてなかったら目も当てられないよ。彼女たち、店を辞めるのは本当にいきなりだから、もうそれで二度と会えなくなっちゃう。実際、僕も一度、そういう目に遭っちゃってるから、身に染みて大変さがわかるんだよね。
逆に連絡先さえわかっていれば、かりにフーゾクから足を洗っても、カネ次第で相手してくれることはままあるからね。繰り返すけど、オキニの連絡先は本当に入手しておいた方がいいよ。悪いこと言わないから。春は我が身を振り返らせる季節ってか。フーゾク嬢も人の子なんですな。
桜が咲き始めるころって、夜になるとミョーな匂いがしませんか。ウキウキ感とソワソワ感が混じったような、もうじっとしてられないような、あの匂いです。あれ、あせるんですよ。世の中がみんな浮かれてるのに、自分だけポツンとしてる気分っていうか。周りの男女はナンパだ花見だとイチャつきまくってんのに、自分だけセックスする相手がいない焦燥感、ありますよね。でも実はみんな、そんなにセックスしてないもんなんです。僕、ラブホでバイトしてたんでわかるんですけど、春だからって混むわけじゃ全然ない。むしろ冬のほうが満室だらけですよ。
ラブホの状況だけで言い切るのも無理がありそうだけど、我々をあせらせる原因になってる「ゆきずりのセックス」はだいたいラブホを使いますからね。空室が目立つってことは、安心していいと思います。安心したところで、セックスする相手がおらんことに変わりはないのだが、ま、少しは気持ちがラクになるかも。