会話のタネ!雑学トリビア

裏モノJAPAN監修・会話のネタに雑学や豆知識や無駄な知識を集めました

ナンバの手段としてのブログやソーシャルネット

世の中、ブログやソーシャルネットワーキングサイトが大流行りである。
わざわざ説明するまでもないが、ブログとはウェブログの略で、日記を中心とした自分のサイトが実に簡単に作れてしまう。一方、ミクシィに代表されるソーシャルネットワーキングサイトは、共通の趣味等からサイト内で友達を増やしていける仕組
みのこと。何でも、ネットユーザーの4人に1人はブログをつくった経験があるそうだ。なにがすごいって多くの女性達が自分の性生活を恥じらいも無く晒していることだ。どこまで本気なのかはわからない。が、赤裸々に己の性癖を語る様子は、読むだけで興奮させられるというもの。中には、この連載テーマに合ったスケベ女もいるに違いない。アプローチをかけ、実際に会う方法はないものか。
ミクシィは、その仕組み上、知り合いとのつながりが出来上がっており、ナンバの手段としては使いづらそうだ。やはり狙いはブログ。

『ああ、縛られたい』
「誰か私を調教して」
こんなタイトルで毎日日記が更新されていた。この大阪のスケベ主婦、美津さんは40才の専業主婦で子供無し。結婚4年目ながら、旦那とはまったくのセックスレス状態らしい。だいぶMっ気があるようで、いつも縛られたり辱められたりすることを想像してはオナニーしているそうだ。某日の日記を紹介しよう。
「今日は自転車に乗ってノーパンで買い物に行きました。ちょっと短めのスカートなので、前から見えないかとドキドキです。特に乗り降りの時は、角度によっては絶対見えるはず。ああ、どうしよう。(中略)帰りに自転車に乗ってるときは、もうかなり濡れていて、自転車を漕ぐと太腿の奥がヌルヌルしてるのがわかります。今度は電車に挑戦してみたいと思います」
日記の端々から、SMプレイのパートナーを求めていることがうかがい知れる。この日記も、相手探しの目的も多分にあるのだろう。コメントで命令してみた。

翌日、日記はアップされていた。
『今日は電車で○○まで出かけました。もちろん下着はつけていません。命令通り、頑張って足を組み直しました。○○まで4駅。8回も足を組み替えたのですが、前の高校生には見られたかも。もう心臓が口から出そうでした。もちろん帰りも8回やりました。な
んか興奮して腰の辺りがガクガクする感じ。家に帰ってすぐオナニーしました』
たまらんなあ。まるで公開調教してるようなもんやないか。
『美津さん、よく頑張ったね。もっと恥ずかしいこといっぱいさせてほしい?』
「ありがとうございます。私はまったくの初心者なので、色々教えてください。よろしくお願いします」
コメントの返りも素早いし、内容も素直でいい。ただ、この調子でずっと公開でコミュニケーションするのはさすがに辛い。他の男が入ってくる前に口説きたいもんだ。何度かメールをやりとりし直接会うことになった。

SMルームのあるホテル。何度かスイッチを入れたり切ったりして楽しんだ後、ホテルへ。入ったのは、一番妖しげなチェーンが蜘妹の巣状にぶら下がっている部屋だ。さっそく股間をチエックしてみた。と、案の定、すごいことになっている。太腿まで垂れてヌルヌル状態だ。
「いつもこんなに濡らしてるの?」
「いえ、今日は特に…です」
「なんで?」

「初めての経験なので」

乳首好きの美津の為に乳首をはさむように紐を巻き、締め上げる。ほら、自分の緊縛姿、鏡で見てみ。
「乳首も、股も食い込んでる!」
そう言いながら。自ら股の紐をグイグイ食い込ませ始めた。工口い。この女、スケベすぎる。縛ったままフエラをさせた後、鎖に備え付けられた手錠で彼女を拘束、パイプで責めたてた。美津はヒイヒイ言いながら腰を振っている。Gスポットをパイプで責めれば、またまた潮をふき、イキまくりだ。俺ももう我慢でけへん。手錠を解いた彼女を四つんばいにし、バックからぶち込む。
「ああ、すごい、すごい」
興奮しながら腰を振る美津。それじゃ、サービスや。バックで突きながら上から手をまわし、両乳首を下にグイッと引っ張る。
「ああ、それ最高。イク、イクー」
今度は、正常位に体位を変え、ガンガン突いた。フィニッシュは顔射といくか!イク直前、ゴムをパチンとはずし、顔の方に持っていこうとすると、
「ああ、胸にかけて、乳首に」
また、乳首かい。言われるがまま、美津の左乳首に発射。亀頭でザーメンだらけの乳首を擦り、最後は口できれいにしてもらった。疲れた
「どうやった、初めてのSM」
「いや、すんごく気持ちよかったです。何回もイッちやったし。でも、、あんまりSっぽくなかったですね」
ギクッ、なんでわかつたんや?