会話のタネ!雑学トリビア

会話のネタに雑学や豆知識や無駄な知識を集めました

チャゲアス飛鳥さんが主張してたアンナカってどういう薬?

覚醒剤所持の疑いで逮捕されたチャゲアス飛鳥さんが警視庁の取り調べに対して、「覚醒剤ではなく、アンナカだと思っていた」と話していましたが、シャブの疑いがあった
が、彼が実際使っていたのはシャブではなくこの薬だったという。
アンナカには大量のカフェインが含まれていて、眠気や疲労感をかなり軽減してくれる。創作活動などで眠気をこらえて徹夜作業する際に重宝されているようだ。
馬の種付けの際の興奮剤にも用いられるほど効き目が強く、常用は危険だ。

トラック運転手が愛用する最強の眠気覚ましドリンク

眠気覚まし系のドリンクといえばパッと浮かぶ名前もあるかと思うが、あれはCMのおかげで知名度が高くなっただけに過ぎない。同種のドリンクの中で、実際にもっとも効きめが強いのは、この『ポンツシン内服液』と言われている。理由は、他と比べて断トツに高いカフェイン含有量にある。二口も飲めば舌がしびれるほどの強烈さ。トラック運転手やタクシードライバーの間で愛用者が多いのも納得である。

逆に長時間のフライトが苦手という方に打ってつけの睡眠薬セルシンだ。即効性がバツグンで、持続時間も長く、それでいて眠りの深さが丁度いいのである。特に、三番目の「眠りの深さの絶妙さ」について、いま少し詳しく説明しておこう。
睡眠薬の中には一度効きはじめると顔を引っぱたかれても目の覚めない強力なものや、逆に寝付きはいいぶん、物音などで簡単に起きてしまうものもあるが、セルシンはまさにその中間、かぎりなく自然に近い状態での"深い睡眠"をもたらしてくれるのだ。だから、飛行機の離陸前にストンと気を失い、次に目を開いたときにはもう目的地に。こんな瞬間移動のような錯覚を起こせるのだ。

おまけにエロい夢を見られる不思議なクスリ、ビ・シフロールというのがある。『むずむず足症候群』という病気があり布団に横になってじっとしていると、足に虫が這ってるようにムズムズする症状なのだが、最近、これを詐病して病院にかかる人間がひそかに増えている。なぜか?理由はむずむず足症候群の治療薬『ビ・シフロール』を処方してもらうためだ。ビ・シフロールには、快感や意欲を高める"ドーパミン"を増やす作用があり、健康な人間が飲めば全身の感覚が鋭敏になる。触れるだけでも心地よさを感じるし、寝る前にエロ写真を見るだけで、エロイ夢を見ることもできる。まさに夢のクスリだ。しかし忘れてはならないのは、このビ・シフロールが、直接脳に影響を及ぼす点だ。軽々しく使わないように。