会話のタネ!雑学トリビア

会話のネタに雑学や豆知識や無駄な知識を集めました

むやみにラインIDを教えるべきではない理由

ラインは便利ゆえ、それが使えなくなったらどれほど困るか、想像するのは難しくないだろう。そのラインのアカウントを凍結させられる嫌がらせが横行しているので注意してほしい。その手口は単純明快。悪意を持った人間がターゲットのラインIDを、出会い系サイトやライン掲示板(出会いを目的としてラインIDを掲載するサイトやアプリ)に『エッチなラインしよう』とか『これからワリキリで会いたい』などの文言とともに載せてしまうだけだ。
ラインは出会い目的でIDをネット上に晒す行為を規約違反としている。知らず知らずのうちに様々な掲示板に、複数回にわたってIDを載せられることで、アカウント凍結となってしまうわけだ。IDだけでなく、最近ではQRコード(個々のユーザーに振り分けられているもの)を掲示板に貼り付ける行為も増えている。なんにしてもむやみにIDを教えるべきではない。

これぞ呪いのメッセージ!ラインを開こうとしたら強制再起動に

アイフォンにLINEが届いた。待ち受け画面に表示されたポップアップ通知には、友達の名前が表示されている。しかし、LINEを開こうとした瞬間、どういうわけかアイフォンが勝手に再起動を始める。立ち上がるのを待ち、あらためて開こうとしても、また強制再起動に。何度やってもダメ。こんな状況に陥らせるイタズラが流行りつつある。ネットで、下の文字列が拡散されているからだ。海外では『呪いのメッセージ』と呼ばれている文字列だ。アイフォンのメッセージアプリ(LINEやカカオなど)に送りつけた場合、上のような状況に陥れることができる。ただし、その効力は、LINEやカカオの一番直近の受信メッセージに『呪いのメッセージ』があるときだけ。つまり、他の人間からメッセージが届けば、再起動現象は解除される。逆に言えばその程度のモノだからこそ、軽い気持ちでイタズラに使われがちだ。