会話のタネ!雑学トリビア

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バイクを停めても駐禁にならない場所

大都市に住むバイク乗りが一番頭を悩ますのが駐禁問題だ。車や自転車のように専用駐車場がないうえ、通行の妨げにならないように脇に寄せて停めても、緑ムシたち(駐車
監視員)に違反シールを貼られ、9千円の罰金を科せられてしまう。バイク乗りは停めずに走り続けろってことか! とお怒りの方も多いのではないか。数日程度なら、という条件付きだが、停めても罰金を払わずに済む場所がある。主に自治体が運営する、『有料の自転車専用駐車場』だ。大き目の歩道などにラインで区画分けされていることが多く、自転車の利用者は毎月一定額のお金を払って利用権を得るシステムだ。見たことがあるだろう。どういうわけか、ここに停めておくと、緑ムシたちが駐禁をスルーしてくれるのだ。管理する係員によって、ハンドルに「駐車禁止です」と書かれたシールを貼られはするが。さすがに一週間以上停めると、通報されてトラックに積まれて撤去されてしまう可能性もあるが、数日なら問題なしだ。

※この記事は知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。